動態管理システム

モバロケ

端末の高精度な位置情報を
リアルタイムに地図上で共有

動態管理システム モバロケ

POINT01


日本全国で
動態管理

モバロケはiMESHでご利用いただける、クラウドサービスによる動態管理システムです。端末の位置情報や履歴を管理することで、より効率的・効果的な業務の運用が可能となります。

POINT02


インターネット環境で
手軽に導入

インターネット環境があれば、お手持ちのパソコンやスマートフォン、タブレットで、各デバイスの動態管理を手軽に実現できます。専用ソフトのインストールや地図の更新も不要です。

POINT03


業界屈指の
高精度な動態表示

マルチGPS受信機で取得した各端末の高精度な位置情報をリアルタイムに地図上に表示。
さらに多彩な機能で、お客様の業務のあらゆるシーンをサポートします。

※モバロケは、車載用端末IM-870ではオプション機能となります。

業務効率化を実現するさまざまな機能

モバロケでは、ゼンリンまたはGoogleマップいずれかの地図を選択できます。

特定端末の追跡機能

特定の端末を追跡するための便利な機能です。追跡中の端末は常に地図の中央に表示されるので、画面外に出て見失うことはありません。動態管理の画面を見ながら、車両や人物の道案内をしたり、人員の配置確認、指示出しをしたりする際に役立ちます。

画像プロット機能

ハンディタイプの無線機やスマホで撮影した画像や動画を、地図上で共有できる機能です。画像や動画は送信日時や住所、コメントなどのデータと共に表示され、保存もできます。業務の情報共有はもちろん、事故や災害などの緊急時の連絡にも役立ちます。

チャット機能

モバロケではチャット機能もご利用いただけます。1対1のダイレクトメッセージやグループメッセージなど、さまざまな形のチャットが可能です。音声通話が利用できないシーンでの情報共有や、あとでメッセージを確認したい場合などにも便利な機能です。

履歴表示機能

端末の移動経路を最短3分単位で履歴表示。移動経路の確認ができるので、配送・走行ルートの見直しや、お客様への配達証明に活用できます。また、速度表示等により、安全な運行管理ができるので、お客様への信頼が高まります。

メッセージ機能

車載器を含め、すべての端末に対してメッセージを送信することができます。詳細な住所など、音声で伝えると間違いが起こりやすい情報を確実に共有することが可能。メッセージの未読・既読がひと目で確認できるのも使いやすさのポイントです。

システム要件

環境 Windows7、Windows8、Windows8.1、Windows10
ブラウザ Internet Explorer 9、10、11
Google Chrome 10以上(Google Chromeを推奨)
※Internet Explorer 8では一部機能に制限がございます
CPU Pentium 1.5GHz相当以上(2GHz以上、マルチコアを推奨)
メモリ(RAM) 1GB以上のRAM(2GB以上を推奨)
ネットワーク インターネット環境
グラフィックカード 256MBのVRAM搭載を推奨
画面 解像度 1280×1024以上を推奨
その他 JavaScriptおよびCookieを有効にしていただく必要があります
タブレット端末
環境 iPad iOS6(6.0~6.1.6)、iOS7(7.0~7.1.2)、iOS8(8.0~8.2)
ブラウザ Safari
※上記以外の機種においても問題なく表示される可能性はありますが、
バージョンアップなどに伴う動作保証の対象からは除外されます

仕様と制限事項

同時アクセス可能数 3台まで ※4台以上の場合、別途料金が必要となります
目印登録可能件数 最大500件
※別途契約を行うことで、最大10,000件まで拡張可能
(ただし、タブレット閲覧時は、最大3,000件表示に制限)
目印ショートカット登録可能件数 最大15件(1ユーザーアカウントあたり)
管理可能移動局数 最大500件
動態履歴データ保持期間 3ヶ月 ※CSVファイルによる出力可
動態表示の更新間隔 [IM-870]直線距離100mまたは停止時1分間隔
[IM-550・IM-530/アプリ版iMESH]10秒間隔
運転日報印刷 一度に最大5件まで印刷することができます。
※運転日報機能を利用するには、別途契約が必要です
メッセージ送信履歴保持期間 送信履歴10日間分(ユーザーアカウント毎)
メッセージ履歴表示更新間隔 30秒間隔で定期的に問合せます。
※メッセージタブを選択しているときのみ定期問合せが行われます
※ホーム画面起動後、メッセージ送信後にも更新が行われます