あらゆる現場のニーズに応える製品ラインアップ
独自のソリューションがリアルタイム情報連携を可能に

最新機能や拡張性を備えたハイスペックモデルから、シンプルな機能をコンパクトにまとめた低価格なモデルまで
お客様の多種多様な利用シーンに対応できる製品開発を続けています。

  • 業務用IP無線機

    業務用IP無線機

    車載機モデルやコンパクトなハンディタイプのモデルなど豊富な製品ラインナップ。

  • GPS端末

    GPS端末

    位置情報連携を主とするシンプル機能で導入しやすい価格を実現。

  • 周辺機器

    周辺機器

    ドライブレコーダーやデジタコなどの周辺機器を導入し、IP無線の機能性を最大化。

  • 業界別ソリューション

    業界別ソリューション

    タクシーやバスなど各業界に特化した様々なソリューションをご提供。

全国各地でiMESHが導入拡大中

(一部導入先・敬称略・順不同)

  • NECグリーンスイミングクラブ, SHIROYAMA HOTEL kagoshima, 株式会社くれあ, 谷山中央自動車学校
  • えびの市, 鳥取市, 浜田市, 大分市
  • 大村市, 宿毛市, 大豊町, 長与町
  • 糸田町, 香春町, 東京都北区

つながるチーム、
進化するパフォーマンス

延べ導入台数

14万台

全国に拡大中!

iMESHは携帯通信網やWi-Fi等のデータ通信を利用した、全国どこでもつながるIP無線システム。
物流、交通、イベント、災害時の現場に至るまで、活用フィールドは広がりをみせています。

IP無線とは?

IP無線は携帯電話回線を使用した業務用無線です。
一般的な業務用無線機とは異なり、NTTドコモの電波が入る場所であれば、日本全国どこでも無線通話が可能です。
また、業務用IP無線はパケット通信を利用して通話しているので、音声以外の情報を送受信することができます。
ほかにもさまざまな機能を活用した、一般的な業務用無線機では得られない便利なサービスをご利用いただけます。

iMESHが選ばれる4つの理由

無線局開設時に必要な免許申請や無線従事者の資格、基地局やアンテナ設置は、業務用無線導入の高いハードルでした。
IP無線システムiMESHは従来の業務用無線とは全く異なり、NTTドコモの回線を使用しているので、免許の取得や基地局・アンテナ設置は不要で、機器さえ準備できればすぐ使用することができます。短期間でのご使用、免許や申請がハードルとなって無線を導入されなかったお客様にも、お手軽にご利用いただけます。

ビルの谷間、トンネルの中や地下など、通常の業務用無線ではつながりにくい場所があります。
必要なタイミングで無線がつながらないことで、業務が滞ったり、ビジネスチャンスを逃したり、お客様に迷惑をかけてしまうということがあるかもしれません。
iMESHならば、携帯電話が使える場所であればつながるエリアは日本全国。しかも災害時に規制のかかる「音声通話」ではなく、規制の対象となりにくい「パケット通信」のネットワークを利用しているのでとてもつながりやすくなっています。

iMESHは多彩な通話モードを兼ね備えています。一斉通話やグループ通話、個別通話も可能です。
さらには通話したい端末が通話中で通話に参加できない状況でも、強制割込通話が可能です。

データ通信を利用することで端末の位置情報を把握できる、動態管理システム「モバロケ」を標準装備しています。
車両でiMESHを利用すると、走行状況(向きや速度など)をリアルタイムで把握することができます。また、災害時には、救助隊員がどこにいるか、災害に巻き込まれていないかといった確認ができ、防災対策としてもご利用いただけます。

業務用IP無線システムの導入をご検討の方へ
お役立ち資料を無料でダウンロードいただけます

資料をご覧いただいてご不明な点やご希望の製品がございましたらぜひこちらよりお問い合わせください。

コラム

iMESHを活用すると現場チームのコミュニケーションはどのように変わるのでしょうか。
コラムではiMESHのポテンシャルを発揮させるアイデアなどをご紹介します。

よくあるご質問

iMESHについてご不明な点がございますか?
サポートチームへお問い合わせいただく前に、よくあるご質問と回答をご確認ください。

IM-550ではチャットメッセージ機能を利用して、30秒程度の動画を送信することができます。
端末同士、または動態管理システム「モバロケ」の地図上で、動画による情報共有が可能です。
※動画ファイルを送信する際のサイズ制限は10MBとなります。送信可能な動画の長さは映像の内容により変動します。

IP無線機の機能をスマホでご利用いただけるIP無線サービスです。
お手持ちのスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードしてご利用いただけます。

弊社製品のようなスピーカー機能を搭載した車載用無線機であれば罰則の対象にならない可能性が高いです。

ただし、罰則の対象になる明確な基準がないため無線機の使用中に交通事故など起こしてしまった場合は現場の判断が最優先され「安全運転義務違反」の対象になる可能性があります。

上記を踏まえ基本的には走行中の使用は避け、通話の際は停車している状態で無線機操作を行ってください。

令和元年12月1日に道路交通法の一部改正が施行され、運転中の無線通話装置に関する厳罰化が行われました。

無線通話装置の基準と、罰則の対象になる場合について警察署に問い合わせたところ下記の通り回答がありました。

・車載用無線機について

施行前の時点で利用が制限されていなかった下記のような車載用無線機については罰則の対象にならない可能性が高い。

①本体が車に備え付けられている(ビス止め等の条件は特に決まっていないが、センターコンソールに置いているだけ等はその場の判断で、備え付けているとは判断されない可能性もある)

②端末自体にスピーカーがついており、音声の受信に操作を必要としない

・ハンディ型無線機の車内利用について

下記のような条件を満たしているハンディ型無線機は罰則の対象にならない可能性が高い。

①端末が車に備え付けられている(ビス止め等の条件は特に決まっていないが、センターコンソールに置いているだけ等はその場の判断で、備え付けているとは判断されない可能性もある)

②本体にスピーカーがついており、音声の受信時に操作を必要としない

③本体にスピーカーがついていない場合でも、スピーカーマイクと接続することで音声の受信時に操作を必要としない

3.改正道路交通法の条文(令和元年12月1日施行)
(運転者の遵守事項)
第七十一条 車両等の運転者は、次に掲げる事項を守らなければならない。
五の五 自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。第百十八条第一項第三号の二において「無線通話装置」という)を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。同号において同じ)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第四十一条第十六号若しくは第十七号又は第四十四条第十一号に規定する装置であるものを除く。第百十八条第一項第三号の二において同じ)に表示された画像を注視しないこと。

NTTドコモの通信回線を利用しています。

こちらのサイトからまずは30日間の無料トライアルをお申込みいただけます。

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ハンディ型IP無線端末IM-550およびIM-530、アプリ版iMESHはWi-Fi環境でもご利用いただけます。

ハンディ型IP無線端末IM-550およびIM-530、スマホ向けアプリiMESHは標準装備でご利用いただけます。車載用IP無線端末IM-870はオプションでご利用いただけます。

約10時間ご利用いただけます